夏の心筋梗塞 "魔の時間帯"とは?

真夏の朝9〜10時が危ない!

 

毎日、真夏日が続いています

心筋梗塞になる時間帯は、起きてから1〜2時間くらいたってからが多いと言われています。

起きてすぐは、交感神経が活発になり、心臓に一番不可がかかるからです。

朝9〜10時で仕事についてまもなくというときが危ない時間帯かもしれません。

 

症状として、以下の項目を感じられる場合には、早めの対策をしてください

①胸が圧迫させれる

②喉が締めつけられる

③冷や汗が出る

④歯が痛む

 

心筋梗塞は、気温が32°を越えると発症しやすいと言われています

炎天下に長時間いない。などの対策が必要です。本日も全国的に30°以上になる真夏日予測です。水分補給で熱中症に備えることも必要です

 

小田原循環器病院 杉薫院長

あさチャン! TBS 

http://www.tbs.co.jp/asachan/

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