介護がテーマの映画おすすめ特選3作品

『介護』をテーマにした映画は、最近多いですが、その中からおすすめ3作品をご案内します。機会がございましたら、是非、ご覧ください

 

八重子のハミング

老老介護を映画に込めた思い

 

ストーリー

4度のがん手術を受けた夫と、若年性アルツハイマー病を発症した妻の絆を、実話をもとに描く。胃がんを発病した夫・誠吾を支え続ける妻の八重子に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかになった。誠吾は4度のがん手術から生還することができたが、八重子の病状は進行し、徐々に記憶をなくしていく。介護に苦闘しながらも八重子との時間を愛おしむ家族たちと、妻に寄り添い続ける誠吾の12年にもわたる日々が描かれる。

 

・監督 佐々部清・キャスト 升毅:石崎誠吾 高橋洋子:石崎八重子

製作年 2016年 上映時間112分 配給 アークエンタテインメント

 

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上映情報(まだ上映中の劇場もあります)

つむぐもの

交わるはずのなかった、ふたりの魂と心が通いあう

 

ストーリー

越前和紙職人の剛生。脳腫瘍で倒れ、半身まひで介護が必要な体となってしまった剛生のもとにヘルパーとしてやって来たのが、韓国からワーキングホリデーで福井に訪れたフリーターのヨナだった。頑固な剛生と勝ち気なヨナ、文化も異なる2人は当然のように衝突するが、ヨナの常識にとらわれない介護により、固く閉ざされた剛生の心が次第に開いていく。

 

・監督 犬童一利 ・キャスト 剛生 石倉三郎 ヨナキム・コッピ

涼香 吉岡里帆

製作年2016年  上映時間109分 配給 マジックアワー

 

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上映会情報

ケアニン

認知症で人生終わりになんて、 僕がさせない―

 

ストーリー

これといってやりたいことがなかった大森圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学し、卒業後は小規模多機能施設で介護福祉士として働いていた。認知症の高齢者たちとうまくコミュニケーションがとれず、悩む日々が続いていた圭が初めてメインの担当となったのは、認知症を発症した79歳の星川敬子だった。先輩スタッフたちの協力もあり、試行錯誤の中、徐々に敬子との関係性を深めていく圭は、介護という仕事に本気で向き合うようになっていく。

 

監督 鈴木浩介 キャスト 戸塚純貴:大森圭 藤原令子:星川美沙

製作年 2017年 配給ユナイテッドエンタテインメント

 

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上映情報(まだ上映中の劇場もあります)

 

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