~介護度別・入居可能な介護施設~

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介護度別・入居可能な介護施設をご紹介

要支援・要介護度によって、利用や入居可能な施設は異なります。要支援1と要支援2の方は介護施設への短期入所と、週に一度もしくは二度、介護予防訪問介護を受けることが可能です。長期的な入所や介護サービスは、要介護認定を受けている方を対象としています。

要介護1~日常生活動作が不安定で排泄や入浴などに部分的なサポートが必要な方~

介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、介護老人保健施設(65歳以上)、ケアハウスの利用が可能です。

要介護2~日常生活動作が難しく排泄や入浴などに部分的なサポートが必要な方~

要介護1と同様の介護施設の利用が可能です。認知症発症者の受け入れが難しい施設もあるため、施設の利用を検討している方は、事前に問い合わせをするようにしてください。

要介護3~日常生活動作が自力では不可能で排泄や入浴などに全面的なサポートが必要な方~

介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、特別養護老人ホーム(65歳以上)、介護老人保健施設(65歳以上)、ケアハウスの利用が可能です。ただし、住宅型有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅は施設によって利用不可な場合もありますので、事前にご確認ください。

要介護4~日常生活動作の低下によりすべてにおいて全面的なサポートが必要な方~

要介護3と同様の介護施設の利用が可能です。認知症をはじめ疾患を患っている方などは、その疾患のケアをすることができるかどうかも確認してから利用をご検討ください。

要介護5~意思疎通ができないまたは困難で日常生活動作の全面的なサポートが必要な方~

要介護3と同様の介護施設の利用が可能です。ただし、入居希望者の身体状況によっては受け入れが困難な場合もあります。